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<   2008年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
赤の虜
最近、メチャクチャはまっている飲み物について。

それはコンビニやスーパー等で売っている激安ワイン(赤)です。

今まで、ワインという飲み物は、学生御用達のファミレス、
「サイゼリヤ」に入った時しか飲まないものと決めておりましたが、
近くのスーパーで300円で売られているワインを見て、思わず購入。

ひとしきり、ジャズなんか聴きながら飲んでいると、
まぁ、なんと気分の良いこと(笑)。

しかも、アルコール度数が高いものだから、酔いが効率的♪
すぐ、良い気分★
さらに、ちょっと渋め目の赤ワインと、チョコ系の安駄菓子の
相性の良いこと!!(笑)。
舌にチョコを乗せて、赤ワイン飲むのが習慣になりました。

さらに、翌朝はスッキリ起きれるとなると、もう恐れるものはありませんっ!!
もちろん、ホドホドのラインは守るつもりですが、
こんなに良い飲み物だとは知りませんでした!!

学生時代から続いていた、ビール独裁政権から離脱して、
安ワイン党に入党したいと思います(笑)。

休日は昼から、ワインと音楽で決まりですっ!!!

今日のBGM:Kenny Burrell

(最近、Excite blogにもYOUTUBEの動画を貼り付けられるようになった
みたいなので、都会的なバレルのギタープレーを貼っておきます♪)



オチー
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by eniemeenie123 | 2008-08-21 14:35 | ochii
自分ルール
先日、久しぶりに古本屋へ行ったところ、
中古のクセに結構な良い値段で「自分の説明書」シリーズなる本が
大々的に販売しておりました。

普段、本の情報をあまりチェックしないのですが、
この本は、どうやら血液型ごとのおおまかな思考傾向を箇条書きで列挙している内容で、
かなり売れている模様。

こういう類の本は立ち読みで済ませるのが1番、ということで
早速、「B型自分の説明書」を手に取ってパラパラと読んでみました。

自分は典型的な「B型」
周りからも良く言われるし、自負もあります。
今まで、血液型占いみたいな本で散々言われている内容と同じように、
「自分勝手」「自己中」「人の話を聞いていない」
といった内容がツラツラと書いてあり、
「まぁ、いつも通りの内容かな」と思っていました。

が、1つだけやけに、共感してしまった記述がありました。
それは、「何にでも自分ルールを作って、自分はそれに従っている」
「そのルールは、他人には理解されない」
といった内容でした。

「あ~、分かる!」
この本の著者が、最も読者に期待する反応をしてしまいました。

今までの自分を振り返ってみて、言えることなんですが、
集中して何かをやりたい時に、自分流のやり方でないとやる気がしないんです。
大学受験の時もそうでした。
他の人から見ると、「何でそんな事してんの?」
と言われる勉強方法を行っていました。そうじゃないと、続かないんです(笑)。
例え、その方法が回り道だとしても、自分で納得してやれればそれでOKなんですね。
まぁ、そのせいで1年間、大学入学が遅れましたが…(汗)。

受験勉強以外でも同様で、音楽にも当てはまります。

ギターでの曲作りについて知識を深めようとすると、まず自分オリジナルのファイルを作ります。
それに、色んな本や曲から得た知識を完全に自分言葉でまとめて、ルール化しています。
バンドメンバーは、そのファイルを見ると、「キモイ」と言います。

書いてある内容も、勝手に僕が作ったルールが書いてあるので、
他の人はワケが分からないと思います(笑)。
まぁ、そんな風に何事も自分流にやろうとするんですね。

で、今現在、自分流に取り組んでいる事は、ピアノの練習です(笑)。
これも、前々から取り組もうと思って、なかなか手を付けられずにいた事の
ひとつです。
ようやく、時間的なゆとりができ、今、頑張って練習してます。

といっても、日々ピアノに向き合って、運指や楽譜に向かいあってるわけありませんよね(笑)。
ひたすら自分ルールを探し続けています(笑)。

そもそも、一般的なピアノの練習方法自体に疑問を持っていまして、
やれ運指だの、やれバイエルだの、やれ楽譜の読み方だの、
そんな事から書き始める教則本の何と多いことか!!
今まで何冊か教則本を見てきましたが、その度にイライラしちゃいます(笑)。

そりゃ、幼少期からワケも分からず「やれ!」って言われて、
疑う余地も与えられずに、奴隷のように練習を続ければ、
弾けるようにはなりますよ。

でも、僕はそんな苦労したくないです(笑)。
絶対に、「あ~、こうやれば良いのね!」っていうやり方があるハズだっ!
という確信があるので、ロクに鍵盤を弾かずに、
ずっと、パソコンの前で鍵盤の絵を見ながら、あ~でもない、こ~でもない
とブツブツつぶやいてます(笑)。

何より、そんな時間がとても楽しいんです♪

何気なく読んでみた血液型の本で、ここまで自分の考え方を
顧みることになり、
本の著者の意図にまんまとハメラレましたが、
せめてもの抵抗として、もちろん本は購入しておりません(笑)。

なぜなら、そんなに興味があれば、
「B型自分の説明書」

自分で作りますから(笑)。

こんな人ばっかりだから、
おそらくこのシリーズ、「B型」が1番売れないんだろうな(笑)。

オチー

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by eniemeenie123 | 2008-08-19 08:40 | ochii
黄色い電車の中で
朝、通勤途中に音楽を聞いている40分間は至福の時間です。
特に席に座れた時は、目を瞑り、耳から入ってくる音に集中できます。

まだ、働き出したばかりの脳を揺り動かす、音のパワーにただ圧倒されるばかり。
目的の駅に到着する直前、パッと目を開けたら、
世界がどこか明るく感じられました。

全くもって、うまく運営されているとは思えない現代社会だけれど、
労働に向かう一市民が、何てことのない朝の景色を
昨日よりも輝いて感じられる。

そんな気持ちになれる可能性があるだけでも、
「まだ捨てたモンじゃないかも」なんて思っちゃいます。

今朝のBGM
Keith Jarrett 「The Köln Concert」


オチー
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by eniemeenie123 | 2008-08-15 08:45 | ochii
次回のロンドンオリンピックに向けて
先週末から北京オリンピックが始まりましたね。
4年に1度のスポーツの祭典。
なんだかんだ言って、やっぱりテレビに釘付けになってしまいます。

4年に1度というのは、短いスポーツ選手生命にとって、とてつもなく大きな意味を持ちますよね。
自分が今、28歳なので、次のオリンピックの時は32歳です(汗)。
10のケタの数字が変わってます(笑)。出場できる競技は何ひとつないですけど(笑)。

高校からスポーツを放棄した僕ですら、若干の恐怖を感じるくらいの長い時間ですから、
何十年と時間と労力をかけてきたスポーツ選手にとって、
オリンピックまでの4年間というのは計り知れない思いが
凝縮されていると思います。

また、そのスポーツの祭典を放送するメディア側にも、同じように熱い思いがあるわけで、
僕が結構な頻度でチェックしている「ほぼ日刊イトイ新聞」では、
オリンピック名物アナウンサー、刈屋さんのインタビューが見れます。
今回の北京オリンピックの見所の記事は面白いです。⇒ここ

もう開会式から何日か経過していますが、今から読んでも十分間に合いますよ♪
また、前回までのオリンピックにまつわるエピソードが書かれた、
『オリンピックの女神はなぜ荒川静香に「キス」をしたのか』
の記事も非常に面白かったです。⇒ここ

興味のある方は、是非読んでみてはいかがでしょうか。

さて、前回のアテネオリンピックから今回の北京オリンピックまでの4年間で、
僕らenie*meenieはどんな動きがあったか、と振り返ってみると、

2005年 1st Mini Album「Curtain Call」発売
2006年 afterpilotとの「split album」発売
2007年 1st Full Album「stars」発売
2008年 2nd Full Album「Fantasy Of Life」発売

と、全ての音源がこの4年間で発表されております(笑)。
まだまだ、歴史が浅いですね。僕らも…。
2012年のロンドンオリンピックまでの4年間で、アルバム4枚は発表できるように、
日々、曲作りに励もうと思います!!

意欲さえ失わなければ、音楽選手生命に限りはありませんからっ!


オチー
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by eniemeenie123 | 2008-08-11 08:39 | ochii
トマトとミュージック
あまりの暑さの為、電車の中でボ~っと涼んでいたら、降りる駅を見事に乗り過ごしました。
enie*meenieのオチーです。

最近、考えていることをチョロっと書いてみたいと思います。

人にはそれぞれ、好き嫌いがあります。
1番、個人個人で分かれるのが食べ物ではないでしょうか。
お互いの嫌いな食べ物を当てる番組があるくらい、
誰にでもひとつは「マズイと感じて食べられないもの」「できれば、食べたくないもの」
があると思います。

斯く言う私も、小さい頃はトマトが大嫌いでした。
中心部分のあの「グチュグチュ」した緑色のエリア、
微生物が生息しているのではないかと思わせる「ヌル」っとした
カエルの肌のような生温い食感、
さらにその緑エリアの存在を安々と許している、
いや、むしろ守っていると言った方が正しいであろう赤エリア、
その存在全てに対して嫌悪感を抱くのに大した時間はかかりませんでした。

判断力に欠けていた幼い自分であっても、ハッキリ「No!」と言えることができる
数少ない物体であったと記憶しています。

なぜ、味覚に対して経験や知識が少ない、幼少期の自分がトマトにNGを出したのか、
そのことについては、後日考えるとして(笑)、
結局、何が言いたいのかと言うと、トマトも音楽も同じではないかと言うことです(唐突)。

トマトが嫌いな幼少期の自分に対し、トマト好きな人が、「いかにトマトが美味しいか」について散々説明したとしても、
それは自分にとっては全く理解ができないし、理解する必要もないことです。
何より自分の感覚が「NO!」と言っているのですから、どうしようもないですよね。

音楽も同じように、ハードコアしか聴かないイカツイお兄ちゃんに対して、
幾らスウェーデンPOPの透明感のある滑らかなメロディーラインの素晴らしさを説明したところで、
「それでこの曲では、いつウィンドミルをすれば良いんだ?!」
と不機嫌に質問されるのが容易に想像できます(冷汗)。
その人の感覚が求めていない音を、無理矢理「良い」と思わせることなんて
出来ないと思います。

自分にとってトマトという野菜が、食べられるようになったのは、
いつ頃だったでしょうか。
その瞬間を鮮明に覚えているわけではありませんが、
「あれ、イケルじゃん」と自分でも拍子抜けする位、アッサリと食べることができた
のを覚えています。

年齢の経過によりホルモンバランスが変化したのか、
本人が気付かないように、母親が色んな料理にトマトを混ぜ込んでいたのか、
なぜいきなり食べられるようになったのか、という事についても後日考えるとして(笑)、
とにかく、今では何の躊躇いもなく、むしろサラダであれば当然入っていて欲しい野菜として認識するレベルになっています。

同じように、今「良いとは思えない」「好きじゃない」と感じる音楽に対しても
将来、何かの原因でスルっと自分の中に染み入る瞬間が来るのではないかと思うわけです。
それが、本人も予測できないくらい突発的にやってくるのか、
色々な音楽を探求しながら掘り下げていく内に、自然と自分の中で受入態勢ができていたのか、
それは個人によって違うと思いますが、
とにかく、「音楽ってそういうものだ」と認識した上で向き合っていければ、
やれ「あのジャンルはクソだ」とか「このバンドの曲はなってない」
なんて発想にはならないと思うんです。
「今の自分にはシックリこない」とか「ちょっと感覚が自分とはズレているなぁ」
というような感想が1番、正しいのではないかと思うわけです。
まぁ、当たり前の話ですけどね。

そういう風な事を意識し始めるようになって、
自分でもいろんな音楽に対して寛容になり、興味を持つことができるようになってきたなぁと思います。まだまだ、聴いてみたい音楽は山のようにありますし、
一生探求し続けたいと思います。

決して、「こう考えろ!」なんて言うつもりはないですが、
いち音楽大好き人間として、自分の音楽的感覚なんて、
音楽に向かう姿勢ひとつでエライ変わってくるものだなぁ、ということを
言いたかっただけでございます(笑)。

ダラダラと経済社会に流されている毎日の中で、
こういった自分の基本的な感覚について考えるのって、
気分がリフレッシュされて、楽しいです♪


オチー
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by eniemeenie123 | 2008-08-07 08:40 | ochii
良いこと言うよ、このオジさん!
昨夜、帰宅後に晩御飯(キャベツ、納豆、キムチ)を食べながら
何気なくテレビを観ていると、BSにて「音楽名店探訪」という番組が放送されていました。

今回は「東京ジャズ篇 聖地巡礼」ということで、
都内にある老舗といわれるジャズ喫茶のオーナー3名に音楽の出会いについて、
お店に対する思いなどを取材するというシンプルな番組内容でした。

しかし、最近個人的にジャズをカジリ始めたことと、
出てくるオーナーの音楽への熱い思いを聞いていると
自然とキャベツを食べる箸も止まり始めました。

その中でも四谷にある「いーぐる」のオーナー後藤さんの話は良かったです。
ジャンルややり方は全然異なるにせよ、同じ音楽を発信する立場として、
色々、共感する部分がありました。

やっぱり、僕らがやるべき事は音楽に向かい合って、
それを深めていくことに他ならないんですね。
邪念は極力排除しないと音楽的な芯がブレてしまうというような内容に、
僕はウンウンと頷くばかり。

帰宅途中でドシャ降りの雨に巻き込まれた事なんて忘れてしまいましたわ。

四谷といえば、Lastrumの事務所がある場所ですので、
今度、何かのついでに、是非その店に寄ってみたいと思います♪

いや~、民放のどうでも良い雑学番組より、ずっと心が豊かになりました。

オチー
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by eniemeenie123 | 2008-08-06 08:32 | ochii
この歳で、JRのスタンプラリーがやりたくてしょうがないんですが。。。
荒れた天気が続いてますね。
いきなり雷が鳴ったり、どしゃ降りになったり
そんな、ジメジメとした空気の中、
なぜか、とても気分が高揚しているenie*meenieのオチーです。

最近、純粋にリスナーとして音楽を楽しめてるなぁと思います。
どんどん、新たな音楽を発掘して、追及したい欲求が高まってます♪
それに伴い、音楽的な創作意欲もグングン上昇中。

気が早いですが、次回作への構想で頭がいっぱいです(笑)
早く、今頭の中にあるイメージを音として具現化したいです。
自分でも容易に想像できない方向へ進んでいくのが、
楽しくてしょうがないです★

うん、これは良い流れだ。


オチー

BGM / Spiral Staircase
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by eniemeenie123 | 2008-08-05 08:24 | ochii


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