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無理っす
たまに聞く話ですが、自分の身にも降りかかりました(笑)。

今朝、コーヒーを飲むために必要なコレ
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をコンビニで買ったら、


コレ
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が付いてきた。


オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-30 00:00 | ochii
縛り
大きな所で言えば、憲法、法律
身近なところでは、校則や規程、
さらに細かいと、一般常識、マナー、期限、締切り、等々

人間は常に何かに縛られていないと生きていけませんよね。

無法地帯になれば、自分だって悪さするかもしれないし、
締切りがなければ、嫌な事なんて延々と先延ばしにしてしまいます。

そんな自分自身の愚かさを分かっているから、
大なり小なり、自らにルールを課して人間は生きているわけです。

また、達成感、充実感、そんなものも制限や決まりの範疇で実現するからこそ、
味わえるものだとも思います。

何をしても良い、という状態が人間にとって本当に自由で、
有意義な事なのか??甚だ疑問が残ります。

なぜ、改めてそんな事を思ったのかというと、
普段、「もっと自分の時間が欲しい!」
なんて、働きながら不満を感じていたのに、
週末、一日時間ができた時、自分は何と!・・・

昼から酒飲んで、YOUTUBE観てました(汗)

翌朝起きて、愕然としたのは言うまでもありません。
この週末以来、僕は、ちょっとした予定でも良いので、
やるべきことを決め、その隙間の時間でやりたい事をやる、
そういったスタンスへの移行を試みています。

そんな生活スタイルが長続きできるかは分かりませんが、
ただ一つ忘れてはいけないのは、
自分は愚かで浅はかだという、戒めの心でしょうか。

あとは、底無し沼の如く、一度はまると脱出不可能な
YOUTUBEには要注意!(冷笑)。
これに尽きます。


オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-29 00:00 | ochii
コンビニの値引き
最近の身近な話題といえば、
僕が毎日使っている、セブンイレブン様が
フランチャイズ店との食品廃棄の問題で、
公正取引委員会から除措置命令を受けました。

エコの為?割引で購入したい消費者の為?
本来の主旨とは若干ズレたところで話題になっていますが、
一度値引きしてしまったら、もう後戻りはできない本部側の
懸念は十分に分かります。

値引きの時間帯に弁当売り場の前で、
たむろするオバさん集団が出現する事は間違いありません。
スーパーとは違った顧客層を狙っているコンビニにとって、
こういう状態になるのは、完全にマイナスだと思いますよ。

まぁ、そんな事より何より、
貧乏学生アルバイトがコンビニで働く唯一の理由、
賞味期限切れの食品を毎日タダで食べる事ができる
そのメリットがなくなってしまった場合、
学生は、どこで働けば良いのでしょうか?

そして、学生時代の僕みたいに、
友達が働いているコンビニに出向いて、
期限切れ食品を頂戴していた、
同じく意地汚い貧乏学生は、壊滅してしまいます(汗)。

何とかならないものでしょうか・・・。

世の中、なかなかすべての人々がWin Winの関係になる事って、
滅多にありませんね。


オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-28 00:00 | ochii
パイパンヤマとソウルキッズ
昨日は代官山、もといパイパンヤマで、
ソウルキッズのレコ発を祝うライブに出演させて頂きました★

ソウルキッズの皆、アルバム発売おめでとう!
そして、ちょっと年上で情けない僕らを
今後とも見捨てないでください(笑)♪

さてさて、ソウルキッズを観ていつも思うのが、言葉の力です。
シェフと一緒に東名阪を廻ったときも感じたけれども、
やはり、母国語で綴るロックというのは、味わいがありますよね。

しかも、いちいちロマンティックなところが憎い事この上なし(笑)。

あれだけ直線的に心に響くのはまさに、言葉と音楽の力です!!!
僕もゆくゆくは、リズムと旋律と歌詞を総合的に絡み合わせた
音楽というものを作りたいと思ってるので、
母国語である日本語を歌詞にしたいと思っているんですが、
なにせ、自分に文学気質がありません。

そんな現状を打開すべく、最近はもっぱら文学を探求しようと思っています。

現在は主にドイツ文学を照準に合わせています。
まぁ、ルソー、ゲーテ、シラーといった有名どころメインですが、
感情と言葉と音楽を総合的に表現できるまでのステップとして、
ルーチンワーク的に、読書というものを日常に組み込みました。

大学受験以来、進んで読書はしてきませんでしたが、
最近は、自宅近辺、職場近辺の図書館に通っております。

当ブログでも、読んだ本の内容などを書いていければ良いなぁ
と思っております★

言葉と音楽という違いはあれど、同じ芸術です。
知識を深める事は、必ず感性を良い方向に導いてくれるはずです。

オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-27 00:00 | ochii
明日はライブ

しかし、パンチありますね(笑)
今日26日は、soulkidsレコ発@代官山UNITです。
実は、soulkidsのレコ発に関しては、「magnolia」から今作「COSMIC HERO」で4作・4年連続で出演させてもらうことになります。(リリース頻度すごいね!)
そのぶん、いろんな変化も目の当たりにしてきたし、作品毎に必ず新しい試みを感じさせる、チャレンジ精神溢れた真にピュアなバンドだと個人的に思っています。
全体的に染みる心地よさがありますよねー
ちなみに、soulkidsも同世代の大事なバンド仲間ですよ。
僕らの方が、全然おっさんですけど(笑)

代官山で、青い春に浸りたいと思います!

6/26(金)@代官山UNIT
「soulkids "COSMIC HERO" release tour -GINGA-」
w) soulkids, he
OPEN 18:00 / START 18:30
ticket adv)¥2300 (+1drink) / door)¥2800 (+1drink)
ぴあ (P-code 325-428)、ローソン (L-code 70142)、e+
info: UNIT (03-5459-8630)


むろふし
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by eniemeenie123 | 2009-06-26 01:45 | murofushi
生誕200周年
今年はメンデルスゾーン生誕200周年なんですね。
NHKBSを観てて知りました★

大資産家の息子にして、天才作曲家。
語学堪能、音楽以外の芸術の才能もピカイチ。
生み出した名曲は数知れず、
音楽学校の設立をはじめ、西洋音楽発展への貢献は甚大。

そんな、メンデルスゾーンですが唯一残念な点は、
38歳という若さで亡くなってしまったことでしょうか。
早熟の天才と謂われた所以です。
38歳というと、僕もあと10年で黄泉の世界へ逝ってしまう事になってしまいます(汗)。

まだ、熟す兆しすら見えないんですが・・・

そんな悲しい現実からは目を背けて、日々頑張って生きていこう(笑)。

メンデルスゾーンをはじめ、ロマン派といわれる人々の音楽は、
本当にメルヘンチックといいますか、美しい理想の世界を音楽で描こうとしていて、
ウットリしてしまいます。

18世紀のヨーロッパ社会と言っても、地球規模の世界に対して、
はっきりと分かっている事はまだ多くはなかったと思います。
そんな未知の世界を畏れ敬い、また産業に飲み込まれ、疲弊しつつある自身の現状を憂い、
理想郷としての世界を音楽で表現したのがロマン派の音楽なんじゃないかなぁ、
と勝手に考えています。
自分自身の内面に宿る理想の世界観、個人的な思いを、
外界に発散するイメージでしょうか。

現代の傾向は、どちらかと言えば逆の印象があります。
マクロな視点で見る世界は、大方分かってしまった感もあり、
また経済のグローバル化により、もはや国境の概念すら希薄になっています。
そして、視点はよりミクロの方向へ進んでいるように感じます。

音楽表現も同じで、外界から遮断した自分自身の内面に、
個人的な小さな世界観を生み出し、そして、その世界観を外界に向けるのではなく、
自分自身の投影として、確認の意味を込めてチラッチラッと外に投げてみる、
そんな漠然としたイメージを抱いています。

それが良いとか悪いとかではないし、優劣をつける問題でもないのですが、
そんな風に表現の対象、方法が変わってきているのかなぁ、
と感じただけであります。

とにもかくにも、自分の死後、生誕200周年として、
演奏会やイベント等で盛大に祝ってもらえるメンデルスゾーン。
それって本当に凄いことだし、本人もさぞや喜んでいることでしょう。


オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-25 00:00 | ochii
Five On The Move
僕らも参加しているオムニバスCD、Five On The Moveが本日発売になります。
全バンド新曲書き下ろしですよ★

僕らは5曲目「love」を収録させて頂きました。
タイトルとは裏腹に、なんともアンニュイなイントロの曲なんですが、
皆さまに気に入って頂けると嬉しい限りです♪

昨夜、ムロが告知のブログを書いてくれたんですが、
微妙に日をまたぐ直前でしたので、
重複する内容ですが、慌てて書いている次第です(笑)。

毎日更新が僕の使命ですからっ!

以上!


オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-24 00:00 | ochii
V/A FIVE ON THE MOVE
本日6月24日発売です。

V/A FIVE ON THE MOVE
NIW-037
2,625円(税込)

01. hands / he
02. slackers / Fed MUSIC
03. The Moon At Dawn / Riddim Saunter
04. cosmic rain / asphalt frustration
05. love / enie meenie
06. hive on the blues / the chef cooks me
07. YOU TALK / AAPS
08. SPACED OUT IN THE PULSE / FRESH OFF the CRADLE
09. Weekenders Of Love / our favorite fab
10. Why You Love Me / Wednesday

全バンド新曲書き下ろしです。

僕らのようなバンドにとって、「つながり」はとても大切なものです。
ライブハウスのブッキングから始まり、活動していく中でみんなと出会い、同世代で一緒に何かやろう!というところに参加することができて、ほんと嬉しく思います。
各々が活動して、こうやって集まったりして、より多くの人が楽しんでくれたらよいなー、と一バンドの端役の僕が純粋に思えるくらい、バンド側はみんな本気で楽しんでますよ☆

7月30日(木)には、リリースパーティーとして、代々木公園の野外ステージでフリーイベントも開催されるので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

FIVE ON THE MOVE!!!


むろふし
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by eniemeenie123 | 2009-06-23 23:56 | murofushi
エレキギターで一体どんなロックができるのか
ギターという楽器を最もポピュラーにしたのは、
何と言ってもロックンロールの功績だと思います。

特にエレキギターの登場により、ピックアップとアンプによる
音の爆発的な増幅が可能になって以降、
圧倒的な音圧を武器に大ホールや野外、果ては野球のスタジアムでの
大規模なコンサートが当たり前のように開催されるようになりました。

現在では、音響システムの飛躍的な進歩によって、
ロック以外のジャンルでも、大規模な演奏というものは開催されていますが、
その先駆けは、やはりロックだと思います。

ジャズギターもアンプを通して演奏しますが、
あくまで綺麗なクリーンや軽いクランチ程度の音色なので、
ロックのあのオーバードライブ、ディストーションサウンドと比べると、
迫力という面で言えば、完全に分が悪いと思います。
その分、繊細なニュアンスや煌びやかな空間を作るには打ってつけではあります。

フォークのジャンルでも大規模コンサートは開催されていますが、
アコースティックギターの生音をマイクで拾って増幅するわけですから、
基本的にはジャズギターに近いですね。

ジャズ以前で言えば、やはりクラシック。
特に交響曲やオペラの音圧が最大級であり、
重層的な音の構造を、生音かつ大音量で体感できるというのは、
今でもなお、クラシック音楽のみが持つ、大きな魅力の一つだと思うわけです。

さて、自分は今、ギターという楽器でロックを演奏しているのですが、
当然、自分が聞いていた音楽の遍歴とも相まって、
基本的に楽器自体の響きは、ロックやフォーク、ジャズに近くなります。

もちろん、ギター自体には、クラシックギターというジャンルもありますので、
アコースティックギターを用いて、曲に合わせて多種多様なチューニング
を施せば、クラシックの壮美で美しい空間を作れることは
数多のアーティストによって実証されています。

しかし、自分はロックをやっている以上、あの大音量、音圧を捨てることは、
音楽の持つ魅力の大半を捨てているようにも感じます。
ロックの最大の魅力を残しつつ、優美で壮大なクラシック音楽のアンサンブルを加え、
ジャズ等の繊細で巧みなリズムをうまく混ぜ合わせて、
自分の中で納得できる音楽を作りたいわけなんですが・・・

ご存知のように、そんな作曲能力は私にはございません。

それでは先人の音楽を参考にして(パクッて)しまえば良いではないか、
とも思うわけですが、今の自分の感性にピッタリくるバンドが古今探しても、
なかなか見当たりません。

クィーン(初期)はオペラとロックの融合をコンセプトにしておりましたが、
聴く分には大好きなのですが、実際、自分がやろうと思うと、
ちょっと大げさなアレンジに感じてしまいます。
あのフレディーあってのクィーンです。
ロックの可能性を広げた偉大なバンドですが、
どちらかといえば、フレディー個人が偉大過ぎた感は否めません。

俗にプログレと呼ばれた、70年代イギリスのプログレッシブロックもまた、
クラシックやジャズを取り込んだ、複雑な曲調と深い内面表現を前面に押し出し、
一ジャンルを築いた音楽です。

正直、僕はそこまで詳しくはなく、ピンクフロイドやクリムゾン、イエスといった、
所謂、正統派なプログレと呼ばれるものを少しかじった程度です。
それだけの印象でいうと、表現したいモノと実際の音がマッチしていないのかなぁ
といった感想が素直なところです。

クラシックのような巨大なオーケストラがあるわけでもない、
当時の電子楽器類も現在に比べると、まだまだ「安い」音質である事、
色々な理由があるとは思いますが、今の自分にストライクするものではなかったです。
ただ、イギリス以外の欧州のプログレには、少し興味があるので、
今後聞いてみようかな、と思っています。


こんなカンジで、日々悩み、もがいているわけですが、
音楽の歴史は、たくさんの人がこうやって、もがきながら、
ちょっとづつ新しい変化を加えていった歴史でもあるわけですから、
僕自身としても、ロックという音楽としても、
間違った方向には、進んでいないのではないでしょうか。

過去から現在に至るまでの一連の音楽の流れを捉える視点無しに、
「あれはダメ、これはイイ、そこは正しくて、あそこが間違い」
と言い切ってしまうような、
そんな音楽の聴き方だけは避けたいと肝に銘じております。

そんなこんなで、全く自分の中で収拾がついてませんが、
今後も、自分ができるロックの可能性をもう少し考えてみたいと思います。


オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-23 00:00 | ochii
受信料
先日のブログでも書きましたが、
最近、僕が見ているテレビ番組の8割くらいが
NHKのBSという状況になっております。

ニュース、スポーツ、音楽、教養、どれをとっても
民放の番組よりクオリティーが高い!
過度な演出はせずとも、内容で勝負!という製作側の意図を強く感じます。

今年の3月に現在の住まいに引っ越しまして、
初めてNHKの受信料の集金員さんがきました。

・・・正直、番組の高品質とはうってかわり、
集金員さんの質は、あまりよろしくないようです(不満)。

もうちょっと、ちゃんと説明ができる人に来てもらいたいですよね。
「さぁ!NHKです!受信料お願いします!番組見てるっしょ?!」
みたいなノリで来られてもねぇ。
せっかく払う気でいるのに、何となく気分がよくないです。

毎回、この集金員が来るのは勘弁なので、
さっさと1年分を支払ってしまいました。

いっその事、受信料を支払わないとNHKが全く見れないように
して欲しいものなんですが、何ぶん電波の問題ですので、
技術的にも、費用的にも色々難しいのでしょうね。

お金って不思議なもの、もしくは人間って勝手なもので、
支払った後でしか対価が受取れないようなサービスに対しては、
人間って結構簡単にお金出しますけど、
既に利用できてしまっているものに対して、後払い、出来高払いなんて話になると
途端に財布の紐が固くなって、できるだけ払いたくない気持ちが強くなりますよね。

まぁ、人間は欲望に忠実な生き物ですから、
満たされてしまった後に、その分のお金を頂く、
というNHKの集金方法のような形では、
相当、しっかりと気を遣って、請求しなければいけないという事です。

さぁ、今晩もNHK観るぞっ!


オチー
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by eniemeenie123 | 2009-06-22 00:00 | ochii


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