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enie*meenie 2nd Album レコーディング日記2日目(4月6日)
レコーディング2日目。
今日は10時から2時間、録音前にオミノとスタジオにて練習を行うことにした。
僕は実家に携帯電話を忘れてきてしまい、オミノが練習に遅刻するというメールを受けられず、
しばし、寂しく独りっきりでスタジオ練習。
・・・やることない(笑)。
基本的に自分のギターパートはリズム隊が完全に固まらないと始めない事にしている。
つまり、後になって色々変更するのが面倒くさいのである(汗)。
そんなこんなで、30分程経過してオミノ到着。
ひとしきり、本日録音する曲をサクサクっと確認&修正して練習は終了。
僕は携帯電話を取りに一度梅ヶ丘を離れることになった。

梅ヶ丘から戻ってきた頃には、マークン、オミノが既に録音を開始しており、
なぜか、一番難しいと思われていた「Melina」という曲を必死に録音中。
予想通りのハマリ具合に、時計の針を見ながら焦りつつも何とか完了。
この時点で15時30分。
バイヤー(やばい)だ。
しかも前日に比較的慣れている曲を済ましてしまったものだから、
今日、録音する曲は何かしらの不安な点が散在している。
紛れもなくバイヤーだ。(しつこい)

次はこのアルバムで最速の曲、通称Queenこと「Flight To There」に取り掛かる。
疾走感のあるパンクチューンと思いきや、後半、おかしな展開になる、
僕等らしい変な曲だ(笑)。
体力のあるうちに録音してしまおうという、20代後半のオジサンバンドとしては
賢明な判断をしたかに思えたが、オミノはこの後、この曲に泣かされることになる。。

ここで、この曲を気に入ってくれている、モッサン(レーベルオーナー)がタイミングよく登場。
昨日に引き続き、花粉症で鼻がグズグズである。
モッサンは客観的な視点で物事を判断してくれると思いきや、
完全に主観的なフィーリングの基に発言を繰り出しているナイスなミドルだ(笑)。
僕は、そんなモッサンの意見を信頼し、色々レコーディング中に指示を仰いでいる。

さて、最速の曲「Flight To There」に取り掛かった我等、エニミニリズム隊。
いざ録音スタート!、、、(30秒後)ストップ!
一発目だからね。2、3回やれば慣れるもんだ。
・・・録音再開!、、、(15秒後)ストップ!
うんうん、体がほぐれてないのかな。ここから除々にエンジンがかかってくるさ!
・・・録音再再スタートゥ!スト~ップ!

「あ~、足が・・」オミノの呻き声がモニター越しに漏れてきた。
ブース内を覗いて見ると・・・
そこには怯えた子羊の目をしたオジサンがドラムセットに座っていた(笑)。
何年か前までジャパニーズパンクの本場、
渋谷ギグアンティックで働いていた頃からは考えられない状況だ(笑)。
いや、気持ちは分かる。僕らはもう若くないのだ。
あの頃のビートは、あの時代にしか生み出せないのである。
今の体で表現できる音を記録しようじゃないか!
と、いう言い訳を掲げ、バスドラの数を少し減らすという大人な決断をして無事に完了★

山場を越えたあとは、リズム隊の登場が少なめ目なアコースティック系2曲と
最後の最後で作ったショートチューン1曲を何とか録り終え、
2日目のノルマ達成!

最後の方はリズム隊以外の人たちは「課長 島耕作」読んだり、
梅ヶ丘在住で、今度ウチラの企画にも出演してもらうnenemのはじめちゃんと
機材談義をしたり、ウトウトしたり(笑)。

思ったよりは順調にリズム隊は終了★
来週からは、いよいよ上モノのギターを録音することになる(汗)。
音源のカラーを左右するギターサウンド。
慎重かつ大胆にサウンドをブチ込む所存だ!
僕とムロの松戸在住コンビでやったるぜ!

続く

オチー
by eniemeenie123 | 2008-04-06 23:44 | ochii
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